海の見える一箱古本市について

「海の見える一箱古本市」は、香川県高松市の海辺の倉庫街・北浜alleyのレンガ広場で開催する一箱古本市です。uminomieru_top4 のコピー

一箱古本市とは?

素人からプロまでが同列に古本を販売するフリーマーケット型の古本市。出店者は一箱分の本を持参し、本屋さんを開きます。

2005年に東京の谷中・根津・千駄木で開催された「不忍ブックストリートの一箱古本市」がはじまりで、「一箱の本」を通じてコミュニケーションが広がるというスタイルが評判を呼び、現在は全国各地で開催されています。
出店者=「店主さん」は、屋号を持ち、箱ひとつ分の古本(新刊も可)を販売します。

思いがけない本に出会ったり、特別な一冊を見つけたり。
顔の見える相手へ大切な本を手渡していく、ブックラバーのためのイベントです。